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歯科用CT検査

今までのデンタルレントゲン写真やパノラマレントゲン写真と何が違うか

パノラマレントゲン検査

パノラマレントゲン検査
  • パノラマレントゲン検査の特徴


    パノラマレントゲン検査では顎骨全体を審査することができ
    広範囲にわたって歯や歯根や歯槽骨を見ることができる すぐれた検査です。
    しかし、その構造上前歯に像のゆがみが出たり、
    隣の歯と重なって映ってしまうので、診断が困難になってしまうこともあります。

歯科用CT検査とは?

歯科用CT検査では3つの方向から断層撮影する事ができるのが特徴です。

歯やあごの骨を3次元的に画像化することで立体的にとらえることができるようになります。
  • モリタベラビューX800


    矢部歯科医院ではモリタ社製ベラビューX800を導入しています。

    高解像度、小照射視野CT画像を得ることができる優れたCT撮影装置です。
    空間分解能が高くFOVΦ40×H40の撮影では
    ボクセルサイズ80㎛、2.5LP/㎜の高解像度CTを実現し
    アーチファクトが少なく鮮明に描出します。
    むし歯の進行度合いや歯周病による骨欠損形態、親知らずの抜歯に際しての事前診断

    また、インプラント治療における治療計画など
    現代の歯科治療には欠かせないものになっています。

3つの断層撮影

歯科用CT検査は画像データを1つのボリュームでコンピュータ中に蓄積しmuitiplanar reconstruction(MPR)法を用いて様々な断層面として描画します。通常はaxial像、parorama像、cross section像の3つの断層面を読像することができます。

  • 歯科用CT検査

    歯科治療で最も大事なことはなんでしょうか?、
    それは病気の正確な診断です。

    むし歯を見つけることだけではなくどのぐらい進行しているか?
    その進行範囲を治療前に正確に把握しておくことは治療を行う上でとても重要なことです。

    歯周病ではどうでしょうか?
    歯を支えている骨がどのくらい吸収しているか
    歯科用CT検査では正確に把握することが可能です。



  • また親知らずの抜歯ではどうでしょうか?
    親知らずの生え方、向き、大きさや下歯槽神経との距離を正確に把握しておくことが重要です。



歯科用CT検査を用いる病気

虫歯治療

どこに虫歯が存在しているかだけではなく、その進行度合いも正確に診断します。

歯周病治療

歯周病は骨の病気です。
骨の吸収や欠損の形態はさまざまです。
その欠損形態によっては再生治療を行えることもあるので
歯科用CT検査によって事前に正確に診査診断することはとても重要です。

歯内療法(根の治療)

根尖性歯周炎は細菌感染が根尖周囲組織に及びます。
根尖に及んだ範囲を正確に診断することはとても重要です。

親知らずの抜歯

親知らずは埋伏と言って骨の中に斜めに生えていることが多くなっています。
親知らずの生え方やその形態、下歯槽神経との距離を正確に診査診断することがとても重要です。

インプラント治療

インプラント治療では骨の中に適切にインプラント体を埋入する必要があります。
骨の高さや幅を正確に診査診断することで適切なインプラント埋入を行うことができます。

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