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予防歯科 歯のお掃除は大事

予防歯科とは?

予防歯科

  • いくつまで快適にお食事がしたいと思われますか?

    皆様の答えは、もちろん死ぬまでずっとなんでもおいしく食べたいと答えるでしょう。

    では現在の状況はどうでしょうか?

    厚生労働省による歯科疾患実態調査では80~84歳での現在お口の中にある歯の平均本数は12.2本です。
    85歳以上になると8.4本と非常に少ないのが現実です。

    皆さんはご自身が80歳になった時に、はたして何本の歯がお口の中に残っているでしょうか?

    人のお口の中にある歯の本数は、親知らずを除いて28本あります。
    約12本となると約4分の1しか歯が残っていないことになります。これでは快適に食事が取れないのが現状です。

    今ある歯を今後、抜かないように予防していくことがとても大事なことです。
    皆様の快適にお食事できる環境を整え、今後の生活の質の向上に努めていくのが当医院で行っている予防歯科です。

定期検診 SPT

  • 当医院では治療の終了された方へ定期検診プログラムを行っています。

    虫歯ができる4つの条件があります。
    ① 歯があるということ(当たり前ですが)。
    ② 糖質つまり甘いものを摂取している事。
    ③ 細菌が存在している事。
    ④ 歯ブラシを行うまでの時間。

    全ての要因が重なったときに虫歯ができます。

  • では定期検診では皆様の何を検査するのでしょうか?

    ①、虫歯のできやすい部位のチェック(咬む面にある溝、歯と歯の間、歯ぐきの際)

    ②、甘いもののチェック(甘いものの種類、食品の形状)

    ③、細菌つまりプラークの付着状況のチェック

    ④、甘いものを食べる時間 歯ブラシの回数、歯ブラシの状況のチェック


    チェック項目は多岐にわたりますが100人いれば100通りのお口の中の状況がありますので、それぞれの状況を的確にとらえ指導を行っています。
    虫歯の再発、歯周病の進行をこれ以上させないように日頃から歯のクリーニングを行いましょう。

    皆様のお口の中のリスクに応じてその期間は変わりますが、一般的には3カ月に一度来院されて、クリーニングを行うと良い結果が得られています。

PMTC プロフェッショナルメカニカルトュ-スクリーニング

  • では、クリーニング時に行うことについてご説明します。

    主に、お口の中の環境を整えることが目的です。

    そのためプラーク(汚れ)の除去を特殊な器材で行います。
    日頃の自宅での歯ブラシだけでは取りきれなかった、汚れが歯に付着しています。

    プラークはバイオフィルムという状態で歯に付着し、さらにそれが石灰化したものが歯石となります。
    このバイオフィルムは綺麗に歯ブラシをされている方でも取り残すことがあり、虫歯の再発や歯肉炎、歯周病の進行へとつながってしまいます。

    また、プラークのつく部位や量はそれぞれの方で変化しています。 甘い物の種類や食品の形状、食べる時間、唾液の性状などにより変化しますので、
    個人個人に合ったクリーニングを行っています。

  • プラーク(汚れ)や着色もきれいにして歯もツルツル、ピカピカ

    プラーク(汚れ)や着色もきれいにして歯もツルツル、ピカピカにしましょう。

  • 歯石もとって歯ぐきも健康だよ

    歯石もとって歯ぐきも健康だよ

  • 歯と歯の間も忘れずに

    歯と歯の間も忘れずにきれいにしましょう。