矢部歯科

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虫歯治療

お口の健康のお手伝い

お口の事で気になることはありませんか?

歯が痛い

歯が欠けた

詰め物が取れた

歯ぐきが腫れている。

歯ぐきがら出血する。

歯がぐらつく。

歯石を取りたい。

  • 上記のような症状を改善していくことが、一般歯科であり、ほとんどの皆様が歯科医院で受けられる治療の内容かと思います。

矢部歯科医院でも、このような症状の改善に全力を尽くします。

分かりやすい説明で納得の治療を

  • むし歯治療では、「先生にお任せします」とおっしゃっていただき、信頼をいただけるのは大変嬉しいことですが、当医院では出来る限り治療内容をしっかりと説明させていただいています。


    「治療を行うとどうなるのか?」
    「治療しなければどうなるのか?」


    上記のような内容のことを踏まえ、しっかりと理解していただいています。
    なんでも質問できる病院です。どうぞ気兼ねなくご質問ください。

治療内容 治療の流れ

  • 当医院では、初めて来ていただいた患者様には、お口の中の写真を撮らせていただいています。
    ご自身の悩み(歯が痛い、歯が欠けた、歯ぐきから出血する、歯がぐらぐらする、歯石を取ってほしい、
    口臭がする)等々
    原因は何なのか?問題点は何がありそうか?まず、しっかりと診断する必要があります。

    問題点が分かれば実際に治療を行っていくのですが、皆様、治療内容をよく理解し、納得されているでしょうか? 以前の歯科治療はされるがままの治療で、見えないところを何をされているかよく分からなかった方もたくさんいらっしゃると思います。

    ではなぜ歯科治療は分かりにくいのでしょうか?
    それはお口の中は見ることができないという点が挙げられます。
    見ることができなければ恐怖心が先走り、想像がどんどん膨らんでしまいます。

そのため当医院ではお口の中の写真を撮らせていただき実際に虫歯になっている所などご自身の目で確認していただいてから治療に移っています。

「初めて自分の歯を見ました。」
「虫歯ってこうなってるんですね。」 
「こんなに穴があいてるなんて思わなかったです。」
等の感想を皆様から頂いています。

まずはご自身のお口の中をよく知ることからはじめましょう。


むし歯の進行(C1~C4)

虫歯は上の図のように進行します

歯の主成分はCaカルシウムとリンPです。
結晶はCa10(PO4)6(OH)2という構造をとっています。
皆さんご存知の方も多いと思いますが、歯はカルシウムでできています。

ではなぜ虫歯になると歯に穴があくのでしょうか?

虫歯の主な原因菌はS mutansというミュータンス菌によるものです。
ミュータンス菌という細菌は酸を出して歯を溶かすのですが、その時必要なものは糖質、つまり砂糖などの甘いものです。
この糖質を分解して酸を出し、歯を溶かしていきます。

ミュータンス菌によって歯が溶けたまま放置すると上の図のように歯がボロボロになって、なくなってしまうこともあります。
進行度合いによってはレジンという接着技術によって悪いところだけを取り除き、詰めて治すことができます。
不幸にも虫歯が進行してしまうと歯の形態や咬むという機能を取り戻すために型取りをして直していかなければなりません。
大がかりな治療を避けたいのは皆様の希望だと思います。

早期発見、早期治療が大事なことではないでしょうか?

テレスコープ(拡大鏡)を使用して治療しています。

拡大鏡を使った治療

当医院では、テレスコープ(拡大鏡)を用いて治療を行っています。
日頃治療を行っていると小さな虫歯や大きな虫歯、様々なものを見る機会があります。
虫歯と言ってもいろんな大きさがあり、お口の中はせまくて、時には暗くてよく見えないこともあります。

この拡大鏡は目が悪いから使用しているのではありません。
ちなみに私の裸眼での視力は1.5と割とよいほうだと思います。
やはり精度のよい治療を行うためには拡大鏡を使用しての治療が欠かせない場面が出てきます。

虫歯になっている部分だけを取り除き、健康な歯(歯質)は残すというMI(ミニマルインターベーション)という考え方を行うには必要なことだと考えています。

詰め物

保険内 In CR(インレー)

「CR レジン」とはむし歯治療後に削った穴をふさぐ詰め物のことです。現在では健康な歯質をできるだけ保存し、虫歯になっている部分だけを取り除き治療する接着技術が日々進歩しています。
「In インレー」金属による虫歯治療後に歯の形状、機能を回復させる場合に行います。基本的にはCR レジン治療で歯の形状を回復していますが、大きな虫歯で強度が必要な場合にIn インレータイプの治療を行います。

保険外 セラミックインレー

セラミックインレーでは、天然の歯と同じような白い色にすることができるメリットがあります。
虫歯の治療と審美治療を同時に行えるのがセラミックインレーです。

被せもの

保険内 FCK

FCKとは、メタルクラウンとも呼ばれます。 虫歯が大きくなってしまい歯の形状と機能を回復させる場合に選択します。

保険外 MB オールセラミック

「オールセラミッククラウン」は金属を一切使用しない陶材のみを使用します。天然の歯の色調や美しさを再現する場合には最も適した方法です。またプラーク(汚れ)が付着しにくいので虫歯になりにくい点なども優れています。金属を一切使用していないので金属の溶け出しによる歯肉の変色などが起こりません。
「メタルボンドクラウン」は裏側に一部金属を使い補強しているセラミックを使用したクラウンです。オールセラミッククラウンに比べると切削量が少なくて済みます。